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2015.12.04 Karino 日記, 新着情報

土地にかかる諸費用!

こんにちは!万建設興業営業マンの成田です!

今週は「土地選び」についてお話ししています!昨日は夏と冬の日当たりと土地選びについてお話ししました!本日は、土地にかかる諸経費についてお話ししたいと思います!

土地を買えばもちろん土地代、不動産屋さんへの仲介料はかかってきます(仲介料無料という土地もあります)。しかし、それだけでは終わらない土地も中にはあるんですね。

① ライフライン関係

ここでのライフラインというのは上下水道のことを言います。購入した土地に上下水道の引込みがなければ、引込み工事を行わなければいけません。もちろん費用もかかります!また、下水道の整備されていない地域の場合は、浄化槽を設置することになります!こちらも費用がかかってしまいます。買った後から気づいたということがないように気を付けましょう。しかしながら、引込みがなかったり、下水の通っていない地域であれば、土地の価格が比較的安価になっているという傾向もあるので工事費を含めてもお得に土地を手に入れられることもあります!

② 土地形状

敷地の中で高低差があるという土地もたくさんあります。そんな時は、盛土・切土工事や、擁壁工事が必要となってきます。また、樹木があれば伐採抜根も必要になりますね。土地形状に関しては、現地を見なければわからないことがほとんどです。必ず現地を見て、不安のある場合は、不動産会社や、万建設興業に相談しましょう。

③ 地盤

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家を建ててから家が傾いてきた!!!となってはシャレにならないですよね。傾くということは地盤が悪いということです。とはいえ地盤の良し悪しは土地を見ただけではわかりません。そのために地盤調査を行います(写真)。最近話題になりましたね。地盤が悪ければ地盤改良を行います。これにも費用はかかってきます。ポイントとしては、地盤の弱い土地というのは以前田んぼだった土地や、河川があった土地やその近辺のような比較的低い土地に多いようなので、気になる方は、丘になっている土地や近くに河川のない土地を選んでみましょう!

さて、土地の諸経費について三つお話しさせて頂きました。結果的には上下水道の引込みがあり、土地の形状もフラット、地盤も強いという土地が諸経費のかからない土地になりますが、その条件を持った希望の立地の希望の広さの希望の価格という土地はほぼ存在しないといっていいでしょう。どこかで折り合いをつけるのも土地選びの大事なところかもしれません!ではまた!