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2015.12.11 Karino 日記, 新着情報

家相 神棚の位置

こんにちは!万建設営業マンの成田です!

12月も10日が過ぎて、すっかりクリスマスや年末の雰囲気ですね!

あっという間にお正月がやってきそうですが、お正月を迎えるにあたって12月13日は古くからすす払いをする日となっています。調べてみると大掃除とは別に、神棚や仏壇を掃除する日のようです。平安時代から続くもので、信仰的な意味合いが強いようです。

さて、今週のテーマですが「家相」にしたいと思います!住宅を建てるうえでも気になる方は多いと思います!神棚というワードも出たので本日は神棚と家相の関係についてお話ししたいと思います!

kamidana

神棚の位置・・・ 神棚を祭る位置は、家の中心から見て北西、東、東南に祀るのが良いとされています。家族の集まるような場所であれば尚良いとされています!

神棚の場所・・・ 続いて神棚の場所ですが、清浄な場所が良いとされています。これは、お札が汚れるのを避けるためで、背面や隣に、火や水を扱うキッチンがこないようにしましょう。トイレなども凶です!その他、神棚を一階に祀る場合は、真上に通路や寝室がこないようにしましょう。神棚の上を歩くとして吉となりません。対策として、神棚の天井に、雲や天と書いた紙を貼ると神棚の上には何もありませんよという意味になるそうなので、避けられない場合は対策をしましょう。

そのほか特に注意すべきは北方位とされています。陽の光の当たらない北方位は凶なので、なるべく南方、東方から神棚へ光を入れましょう!