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2015.10.19 Karino 日記, 新着情報

きちんとしたお手入れで経年変化を楽しむ無垢材!

こんにちは! 万建設興業営業マンの成田です!

今週のテーマは無垢材です!昨日はKarino施工例から無垢材を紹介しました!

本日は無垢材のお手入れについてお話ししたいと思います!

まず基本的な所から、無垢材は水分がとても苦手です。普段のお掃除は掃除機と乾拭きのみにして、万が一液体をこぼしてしまったら、速やかに拭き取りましょう!どうしても汚れの木になる箇所は、固く絞った雑巾で拭いてください!

次に、ワックスがけについてです。無垢材の塗装によって違ってくるので注意しましょう!

うれたん

はじめにウレタン(合成樹脂)塗装です。こちらにはUV塗装のものも含まれます。基本的にはワックスがけは必要ありませんが、ワックスがけをする際は無垢材用ワックスを使いましょう。塗装によってはムラが出てしまうので、注意しましょう!

おいる

次にオイル(天然樹脂)塗装です。ウレタン塗装用ワックスを使うと、毛羽立ちの原因となってしまうので、塗装と同じメーカーのワックスを使いましょう!

無塗装

最後に、無塗装のものについてですが、基本的にワックスがけはできませんが、米ぬかと少量の水を布袋にいれて磨くと、ワックスのような効果が得られるようです!

次に、床をへこませてしまった場合です!オイル塗装・無塗装の場合であれば水を垂らして上から布を当てて、アイロンを10秒ほど様子を見ながらあてると改善できる場合があります!

ここまでだと、とてもデリケートなイメージがありますが、無垢材でなくても傷や汚れはつくものです。その時にきちんとした対応をすればいつまでも使っていけるのが無垢材のメリットでもあります。経年変化を楽しめる素材として、無垢材を取り入れてみてはいかがでしょうか?