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2015.11.08 Karino 日記, 新着情報

床暖房には床暖房対応の床材を選びましょう!

こんにちは!万建設興業営業マンの成田です!今日はあいにくの雨ですね。

さて今週のテーマは「暖房」です!昨日は蓄熱暖房機についてお話ししました。本日は床暖房についてお話ししたいと思います!

昨日お話しした蓄熱暖房機と同じ、輻射熱式の床暖房。まずは床暖房の種類からご紹介します!

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・ パネル・シート式床暖房・・・電気式の床暖房です。イニシャルコストは低いですが、ランニングコストがそれなりにかかってしまいます。温まるスピードは一番早いです!

・ 温水式床暖房・・・熱源は電気・電気とガスの組み合わせ・ガス・灯油と種類は豊富です。代表的なものは、ヒートポンプ式(電気)ですね。イニシャルコストはかかりますが、ランニングコストが低いです!温水ならではの優しい暖かさも特徴のひとつですね。

・ 蓄熱式床暖房・・・深夜電力を利用した床暖房です。イニシャルコストは温水式と同等。特に深夜電力利用によりランニングコストが低いです!

・ 温風式床暖房・・・熱源は電気・ガス・灯油。イニシャルコストは温水式や蓄熱式よりも低いです。また立ち上がりも比較的早いですが、ランニングコストが比較的かかりますね。

それぞれ長所があるので、お家の仕様(オール電化)等にあわせて選びましょう!

次は、床暖房のメリットです! 一番は冷たくなりがちな足元暖めてくれるという事ですね!掃除が不要というのも大きなメリットですね。他にも動作音がないことや、風が出ないので埃が舞わないということも挙げられますね!

デメリットとしては、大規模なメンテナンスが必要になる場合もあること、イニシャルコストが高額になってしまうものがあるということ、種類によってはカーペットを敷けないものがあるということですね。床暖房対応の床材を選ばなければいけないというのもデメリットになりますね。無垢フローリングは床暖房が苦手です!気を付けましょう!

検討されている方は、コスト面や床材、住宅の仕様にも気を付けて床暖房選びをしましょう!ではまた