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2015.12.25 Karino 日記, 新着情報

炉台と炉壁

 

こんにちは!万建設興業営業マンの成田です!今日はクリスマスですね!

今週のテーマは「薪ストーブ」です!昨日は、薪ストーブのメリット・デメリットについてお話ししました!本日は、薪ストーブを設置する炉台・炉壁についてお話ししたいと思います!

炉台・炉壁の役割 ・・・ 薪ストーブを設置する際に必要となる炉台と炉壁にはそれぞれ役割があります。薪ストーブはそれなりに重量があり、床に直に設置すると大きな負荷がかかってしまいます。炉台にはその負荷を面で受け和らげる役割があります。また、燃やした際に出る灰やすすの汚れからも床を守ってくれます。炉壁は壁を守るためにあります。直接の引火はないものの、通常の壁だと低温炭化が発生します。これが進むと火災につながる危険性があります。

炉台・炉壁の蓄熱性 ・・・ 炉台や炉壁に主に使われるレンガには蓄熱性があります。蓄熱暖房機の蓄熱材として使われていますね。炎によって暖められた炉壁や炉台からもぽかぽかと熱を放出してくれます。他にも、タイルや擬石なども使われますが、レンガよりは蓄熱性は劣ってしまいます。宇都宮市特産の大谷石も耐熱性と蓄熱性に優れているので向いています。

炉台・炉壁の施工 ・・・ 炉台・炉壁・薪ストーブが合わさると相当な重量があります。また火を使うものなので設置場所も気を使います。しっかりと施工に関しては相談しましょう。

IMG_6562こちらは炉壁と炉台に大谷石を使った施工例です。炉台と床がフラットになっていてとてもきれいですね。大谷石、おススメです!

さて、本日は薪ストーブ設置に必要な炉台・炉壁のお話をしました!お部屋のイメージと、蓄熱性を含めて選んで頂ければと思います!