ニュース

News

2016.01.15 Karino 日記, 新着情報

ガレージのお話し

こんにちは! 万建設興業営業マンの成田です!

2016年がはじまって約2週間と、少しばかり間が空いてしまいましたが、今年も営業マンブログを更新していきますのでどうぞよろしくお願いします!

見学会情報です! 今週末1/16(土)、1/17(日)は宇都宮市ゆいの杜にてKarino宇都宮展示場完成見学会が行われます!ご興味のある方は是非、お越しください!詳細は万建設興業ホームページまたはKarinoホームページの新着情報をご覧頂くか、弊社へ直接ご連絡ください!

さて、新年最初は宇都宮展示場とも絡めて、ガレージについてお話ししたいと思います!車好きな方やバイク好きの方には住宅を考える際は取り入れてみたいものですよね!もちろん生活面でのメリットもありますので、本日はメリット・デメリットについてお話ししたいと思います!

IMG_5732_s-1000x673

まず、いわゆるビルトインガレージやインナーガレージとはなにかと言いますと建物の内部に駐車スペースを設けたものを言います。三方向を壁やシャッターで覆われており、入り口にシャッターがついていなくてもビルトインガレージ・インナーガレージとみなします。また、よくある柱と屋根のみのものをカーポートといいます。

・メリット 

① 大事な車・バイクを守れる ・・・ 雨・風などの天候はもちろんのこと、盗難の心配も軽減されます。車やバイク好きの方にとっては最大のメリットではないでしょうか。

② 狭小地でも駐車場を確保できる ・・・ 本来狭小地など駐車場が確保しにくい場合に多く用いられる建築なので大きな土地が必要というわけではありません。

③ 雨の日の買い物でも役立つ ・・・ ガレージと居住スペースを行き来できるようにすれば、たとえ雨の日でも車を出てから濡れることはありません。家族に高齢の方がいる場合は、駐車場まで歩く距離も短くなるのでご高齢の方にも優しいですね。

④ 趣味のスペースとして使える ・・・ 車好きの方やバイク好きの方は愛車を鑑賞出来たり、いじったり、楽しみとして利用できます。その他、ある程度の広さがあれば、ガレージ内でバーベキューなんかもできちゃいますね!

 

・デメリット

① 一階部分のスペースを奪われる ・・・ 車を入れる大きな開口をとるために、一階部分のスペースを大きく使います。土地の大きさによっては二階にリビングを持ってくることになります。広い土地であれば問題はありません。

② 固定資産税がかかる ・・・カーポートと違い、屋根があり壁を三方に囲まれたガレージは建物とみなされるので固定資産税がかかってきます。

 

さて、ガレージのメリット・デメリットについてお話ししました。車やアウトドア好きの方にはとっても多くのメリットがありますが、検討の方は是非デメリットも考慮してお考えいただければと思います!それではまた!